経営者のための風水講座
「風水」と聞くと多くの方が「占い」の1つとして考えている、そんな兆候が強く残っています。
「占い」も高度になれば、たしかに判断を委ねる価値も高く、実際に多くの経営者やトップ・リーダーが自信の判断を確認するうえで利用しているというのも実際のところあります。
ただ、「風水」を「占い」と同じという観点で見る場合、これら「高度な占い」ではなく、電車やTVCMで流れている広告としての占いと同列として見ていらっしゃる方が多いのではと感じます。
「今日のラッキーカラーは?」が「今日のラッキー方位は?」といった具合でしょう、これでは経営者にとって、業績を上げるための手法には恐ろしくて加えることができません。
普段、垣間見られる「風水」自体がなかなか怪しく、その本質も見えないものです。
その反面、「風水」を活用して業績を上げている企業や個人も実際のところ数多く存在しています。実際が見えないながらも、経営者にとっては「業績がある方法」ということであれば、少しでも興味を覚えるところでもあります。
では、風水とは?
「今日のラッキーカラーは?」程度の占いであれば、経営者の方にお勧めすることはとてもできない訳です。
風水は実際のところ、古来から伝わる身辺の環境を整えるための手法であるといえます。
環境を整えるとは、自分や自社の周りの周りや、室内や事務所内の空間としての環境を整えることです。
つまり、事務所のいつも座る場所を、その方にとってもっとも居心地よく集中することができ、最大限に能力を発揮できる環境に改善することが風水の本来の目的です。会社であれば、目標に向かって全員の能力が集中できるように環境を改善する、ともいえます。
「風水」で開運成就したからではなく、環境を改善することで、社員それぞれの能力が引き出され、かつ、全員の力を1つの方向に収束することができたので、最大限の結果を生むことができるようになった訳です。
環境という見えない力を我々人間の後押しをするために活用する、それが「風水」の本質といえます。
「経営者のためのビジネス風水講座」開催について
マスコミで流れている「風水」は誤った情報もたくさん流れていて、「風水」の本質自体が誤解されている、そんな一言だけでは本当に経営に役立つものかどうか、把握することすらできないことでしょう。
そこで、『経営者のためのビジネス風水講座』という題目で、経営に活用するための「風水」について、実際の手法から、過去の実績など、たくさんの事例を踏まえて、どういった状況で「風水」が活用されてきたのか、その結果どうなったのか、あらゆる角度から「風水とは?」をご理解いただくための場を設けさせていただきました。
業績をさらに伸ばしたいとお考えであれば、「風水」を活用することも重要な手段としてお勧めいたします。
講師紹介
講師:清水亨(しみずとおる)
略歴:
学生のころより姓名判断や方位学に興味を持つが、香港駐在や台湾・中国出張を重ねるうちに、中国古来の生活環境を強化する風水と、日本で伝えられている家相学や気学との違いに疑問を持ち、香港で雑誌やテレビでも著名な多くの風水師の門をたたき教えを乞いつつ、疑問の解明に努める。この間、約二十数年。
その後、香港風水の大家、陳老師との宿命的な出会いを得、師のもと、内弟子として風水鑑定の実践を重ねること十数年。
日本国内の個人の家庭の風水は勿論、ビジネス社会での店舗や、会社を発展させる企業戦略に実戦・風水を展開させている。
その傍ら、香港・台湾・上海などの多くの現地企業経営者からも支持を受け、出張鑑定をおこなっているが、最近は米国、タイ、オーストラリアなどでの、風水鑑定や講演に頻繁に招聘され活動の幅を広げている。
風水は「完全な自然科学を基にした、環境整備学である」との信念をもとに、香港の本格風水を実践している。
自らは、自然科学である風水鑑定を行い、占い師ではないとしながらも、香港・台湾・中国などで占術といえばこれ!と、絶大な信頼感、的中率を認められている占術・「紫微斗数・しびとすう」を駆使して、「心のエステ」と、称して、多くの人々のカウンセリングに役立てている。
上海で中国人を相手に、風水のレクチャーを開き、現地のTV局の取材や、各種雑誌にも取り上げられ好評を博す。
風水の実例
F県の、ある顧客の場合。
全国にエステサロンと通信販売を展開するA社の場合は、私が係わり合いになる前の2005年まで年商15億前後を推移しておりました。それも後で聞くと2005年度は、経営悪化でこのままだと縮小か、もしくは・・・・という危機感ばかりだったそうです。
そんなときに私はご縁を頂きました。大至急見に来てくれということで、とるものも取り敢えず本社ビルに伺い、8階建ての全フロアーを鑑定。
結果、
本社ビルの所在地の周囲の環境が与えるものはそれほど悪くはなく、
1~3階に設けられたエステサロンも細かい修正箇所や対処の箇所はあるものの、致命的なものは考えられない。
4階から上の、各フロアーは部分的には移動や、使用用途の間違いの部署、・ペースはあるものの、最上階のCEOのフロアーまで、まあまあOK。
本当はこの時点で、実はビルの一番肝心要の玄関の位置が最悪だったのですが、それは後のこととして。
そして、その日から二日かけて、事細かにビル全部を鑑定した上で、玄関をどうするかを経営陣に提言
対処する方法は3つでした。
1) 玄関の位置を動かすか、
2) 二階から上の設計を変えるか、
3) 本社ビルを移転するか、
当然、3はその時点では論外で、また二階から上の設計変更も不可能です。経営者の判断は即決でした。私の話を聞いている間に、建築設計業関係業者を電話で呼び出していました。
玄関を移動できるスペースが一階のエステサロンの待合のスペースだったことも幸いして、エレベーターなどを移動することなく、玄関の場所を変更。 玄関からエレベーターまでのアプローチは、以前にも増してよりよい流れの形となりました。
苦肉の策とはいえ、ビルのバランスも以前に比べて、良くなりました。
後日談ですが、改装費用はかなりの額でした。
その結果かどうかは、それはさておき、社員全員の皆さん方の企業努力もあいまって、
その後~右肩上がりに推移し、2006年には25億、2007年の秋の決算期は33億。
私がお会いしたときには、35億までいったら、上場をといっていた数字が、いまや50億での上場を目指すというところまで来ています。
鑑定依頼時の本社ビルと、その玄関まわり

改築後の本社ビルの玄関まわり

その後社員のみなさんの頑張りの甲斐があって、ここ3-4年間行けなかった、社員全員の海外慰安旅行の再開が可能になったとか、前年比の何十パーセントの売上につながったとか。
風水を実戦、ご指導させて頂いている私としては、うれしい限りです。
ただし、一言付け加えますと、
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=ここは大切なところです= 風水で環境を整えたから、勝手にそうなったのではなく、風水を実践したことによって、社員全員のやる気が倍増した。 同じように全員が力を出し切っていても、ある人は前向きに、ある人は後ろ向きにある人は左向きに…というように無駄な力を出し切ったのでは、一丸となって前には進まないのです。 同じ向きにフル稼働、これを可能にするのが、風水のパワーなのです。 やった結果が良い結果を生み出したということです。 人々は、勉強をする時も、仕事をする時も良い結果を期待して頑張っているものです。 無駄な力を使わなくても、自然界の強力な力を、いかに無駄なく取り込むかというのが、本来の風水の『あるべき姿』ですから。 たとえば、風速十メートルの風に立ち向かっていくには少なくとも十五メートルくらいの力がないと前に歩けないでしょう? でも180度向きを変えて、反対に進めば、じっとしていても(ゼロの力でも)、10メートルの勢いで前に進める(押し出される)のです。こんなすごい力を利用しない手はないでしょう。 その上、十メートルのパワーを持っているのですから、まさしくパワー倍増ですね。 われわれは自然の力、特に天災と呼ばれる、地震や津波や雪崩や台風などのようなものの怖さは良く知っています。怖いものだから感謝するのではなくて敵対視します。しかし自然の恩恵に対する感謝の念はあまり持ちません。春になったらあのどうしようもない大雪でさえ、暖かく溶かす太陽のありがたさに敬意を払わないものです。 |
風水についての 私の考え方
風水には、最も避けるものの一つに「サツ」というものがあります。
これは、日本ではあまりなじみのない漢字ですが、「煞」(*PCによっては表示されません。)と書きます。カタカナの「ク」の下に「ヨ」を書いて、右に一枚二枚の右側の旁(ツクリ)を書き、それらの下に「点」無の下の、「、、、、」四つを書いたものです。
これは 「サツ、ころす」と読みます。「殺人の殺」に匹敵しますが、ナイフや刀、ピストルなどで直接危害を加えるのとは異なり、風水のサツは、いわゆる「真綿で首を絞める」という、知らず知らずのうちに弱められ、苦しめられ、挙句の果てに、発狂するか、絶命する。。。。というくらい怖く恐ろしいものです。
別に例えると、一酸化炭素中毒のように、気がつかないうちに、眠くなり、そのまま意識が遠のいてゆき終焉を迎えるといった類の恐ろしいものです。
気持ちよく何にも感じなくて絶命する、一酸化炭素中毒のようなものでしょうか? それとも、テレビや映像などに盛り込んだ、サブリミナルの悪質効果で精神を蝕まれていくものとでもいえるでしょうか?
時間や即効性は、問題ではなく、即座に結果の出るものから、何年もかかって結果が出るものまで、さまざまなようです。
こういったものは、「悪」と特定できるものではなく、ある角度、あるところでは、「善」になり、逆に見れば「悪」になるというものばかりです。
会社のビルや、オフィスの中、事務机の前にも後ろにも・・・・・
これらを避け、遠ざける、または取り去る、逆に善用する・・その方法が「風水」でもあるのです。
一定の法則や約束はないのですが、避けたり、防いだりする方法が風水にはあるのです。
3000年とも4000年とも言われている風水のソフトウエアーの素晴しさが実証しているのだと思います。
私が常々思っていることは、風水は、こうすれば絶対に良くなるというものではなく、これ以上悪くならないためには、どうしようか・・・ということを実証するものだ、ということ。
人々は当然、それぞれが、努力をしています。その努力が空回りしないために、自然の力(風水の力)を借りて、結果を出せる状態に持っていく、ことでしょう。
何もしないのに、良くなるわけはありません。
ただ世の中は、往々にして、努力しているのに悪いほうに進んでしまうことが多いのです。これ以上悪くならない方法がわかっていれば、どうでしょうか??
その方法が、風水です。
皆さんも是非、風水の(つまりは大自然の)凄い力を、実感・体感してみてください。
『経営者のためのビジネス風水講座』開催情報
| 開催日時 | 2010年4月27日 19:00~21:00 |
| 開催場所 | スター研修センター 御茶ノ水 東京都千代田区神田駿河台3-7 スター御茶ノ水ビル2F http://ochanomizu-kc.net/ ※このページの最後尾にございます地図もご参考下さい。 |
| 募集人数 | 先着順:12名 =2010年4月26日13:00まで受付= ※下記お申込フォームよりお申込下さい。 ※なお、人数多数の場合、先着順の抽選とさせていただきます。 こちらより26日13:00までにメールにてご確認させていただきます。 ※経営権限(経営者・役員など)をお持ちの方のみご参加いただけます。 |
| 参加費用 | 1名様¥5,000. セミナー開催日当日に受付にて現金でお支払をお願いいたします。 |